春の園遊会で紀子さまが「沈黙」…背景にあった「前回のトラウマ」

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「トラウマ」になった言い間違い

4月17日、赤坂御苑で両陛下主催の春の園遊会が開催された。ミラノ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一両選手の「りくりゅうペア」をはじめ、各界の著名人が集まり盛り上がったものの、紀子さまだけは普段と様子が違ったという。

紀子さまはこういった催し物が大好きなので、いつも張り切って積極的にゲストに話しかけるんです。ところが今回はやけに口数が少なく、一歩下がって秋篠宮さまの後をついていくかのようでした」(皇室担当記者)

おそらく園遊会中の紀子さまの脳裏には、前回の「トラウマ」が浮かんでいたのではないか。

「昨年10月に行われた秋の園遊会で、騎手の武豊さんと懇談されていた最中に、競走馬を『けいそうば』と言い間違えてしまったのです。運悪くその声がマイクに拾われ、テレビ局がYouTubeにアップしたニュース動画で公開されてしまった。すぐに削除されたものの、SNSには紀子さまを批判する投稿が散見されました」(同前)

マイクがずっとオンの状態

園遊会では、招待された著名人の一部が報道用のマイクを身につけて、皇族方と会話する。昨年の春までは、両陛下との会話が終わるとマイクを切っていたため、ほかの皇族との会話は十分に拾われていなかった。

ところが昨年の秋から、すべての皇族との会話が聞こえるように、ずっとマイクをオンにしておくことになった。その結果、不運にも紀子さまの言い間違いが録音されてしまったのだ。

「昨年の一件を紀子さまはかなり気にされているそうです。それゆえ今回の園遊会では、カメラやマイクを気にして口数が少なかったのでしょう」(宮内庁関係者)

金メダリストを前にして、まさに「沈黙は金」となった。

「週刊現代」2026年5月11日号より

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