ラッシュフォードの去就が不透明なバルセロナ、バルコラの状況を注視?代理人との関係性が鍵握る
バルセロナが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)の獲得に興味を持っているようだ。
今季のラ・リーガで首位を独走するバルセロナだが、マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの去就が不透明となっている。今季のリーグ戦27試合で6ゴール6アシストを記録している同選手の代替案を探し始めているという。
バルセロナでは近年財政面で問題を抱えているものの、契約満了が迫るポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの退団などでサラリーキャップの面で余裕を作る必要があるとのこと。ただ、バルコラの代理人であるムサ・シソコ氏とはフランス代表FWウスマン・デンベレの移籍を巡って険悪な関係にあることから、簡単な交渉ではないようだ。。
オリンピック・リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは、2023年夏にPSGへ完全移籍。高速ドリブルを生かしたチャンスメイク能力などを武器にリーグ・アン24試合で10ゴールを記録しており、リヴァプールなどからの関心も浴びているようだが、今夏に移籍することはあるのだろうか。
