ABS秋田放送

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24日朝、大館市や大仙市、秋田市でクマが目撃されています。

県のツキノワグマ等情報マップシステム・クマダスによりますと、24日午前7時42分ごろ大館市釈迦内山神台で住民がクマ1頭を目撃しています。

クマの体長は約60センチとみられ、最も近い民家までは10メートルほどだということです。

釈迦内地区では連日クマの目撃情報が寄せられていて、23日には通学路を警戒中の警察官が目撃しています。

また、午前7時40分ごろ、秋田市下浜長浜荒郷屋では本敬寺の西側の道路にいるクマ1頭が目撃されています。

体長は約1.5メートルで、民家までは10メートルほどの場所だということです。

一方、午前8時半ごろ、大仙市協和荒川下谷地の国道で歩いているクマが目撃されました。

体長は約1メートルだということで、協和まほろばこども園から20メートルの場所です。