ABS秋田放送

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県内ではクマの目撃が相次いでいます。

23日は夕方以降もクマダスに多数の目撃情報が寄せられています。

県のツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」によりますと、23日午後4時15分ごろ、秋田市河辺松渕下袋でクマ1頭が目撃されました。

クマの体長は約80センチで、目撃されたのは、建物から150メートルほどの場所です。

横手市赤坂下夕森崎では、午後4時半ごろに体長50センチほどのクマが目撃されました。

クマは、旭地区交流センター旭ふれあい館の敷地内で目撃され、その後旭ふれあい館の前の道路を東の方へ走っていったということです。

午後5時50分ごろには、能代市田床内縄手下で山のふもとにいるクマ1頭が目撃されました。

鹿角市八幡平字玉内では午後7時25分ごろ、国道282号の脇のやぶでクマ1頭が目撃されました。

国道282号を車で通っていた人が、道路脇にクマが座り込んでいるのを目撃したということです。

近くの民家までは約40メートルの場所です。