キヤノンマーケティングジャパン<8060.T>は22日の取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が1716億6600万円(前年同期比2.6%増)、営業利益が185億2600万円(同40.7%増)だった。営業利益率は10.8%(前年同期は7.9%)となり、四半期としての過去最高を更新した。ITソリューションが堅調に推移した。エンタープライズセグメントで製造業向けSI案件が順調だった。

出所:MINKABU PRESS