【ネタバレ】謎企画「とんこつチョコミント」を美人上司が大絶賛!? 話題のラブコメ『高嶺のハナさん』第1話
ムラタコウジ先生による人気漫画『高嶺のハナさん』。仕事は完璧だけど恋愛はからきしダメな主人公が織りなす「赤面ギャップラブコメ」として人気を集めています。本記事では、物語の原点となる第1話「完璧キャリアウーマン」のあらすじと見どころをネタバレありで徹底解説します!
『高嶺のハナさん』第1話のあらすじ
お菓子メーカー・ミツバチ製菓の商品企画部に所属する高嶺華は、27歳にして数々の大ヒットを飛ばす完璧無双のキャリアウーマン。しかし、彼女の本当の姿は「恋愛レベル小学5年生」の純情少女でした。彼女は、いつも失敗ばかりしている後輩・弱木強(24)に密かに恋をしており、好意を隠すためにわざとキツく当たっては一人で後悔する日々を送っています。
見どころ①:高嶺華の可愛すぎる「一人反省会」
一番の魅力は、華の極端な二面性です。職場ではクールに振る舞いながらも、裏では弱木への想いが溢れ、「好きだから本当は叱りたくない」「嫌われた」と涙目で悶絶するシーンは必見です。自宅でクマのぬいぐるみを抱えながら「カワイイ女の子になる法則」を熱心に読む姿とのギャップに癒されます。
見どころ②:絶望的なすれ違いと「とんこつチョコミント」
恋愛本に従い、なんとか弱木を褒めようと決意した華。そんな彼女の前に弱木が提出した新作企画は、まさかの「とんこつチョコミント」でした。普通なら即却下されるようなトンデモ企画ですが、恋に盲目な華は「なんて素晴らしい企画書なのかしら」と的外れな大絶賛をしてしまいます。不器用すぎる華と、全く好意に気づかない鈍感な弱木の今後の展開から目が離せない第1話となっています。
