中日ドラゴンズ前監督・立浪和義さんが総監督の中学生野球チーム「負けん氣クラブ」設立
中日ドラゴンズの前の監督、立浪和義さんが総監督を務める少年野球クラブが設立され、きのう、名古屋で記者会見が開かれました。
立浪さんは記者会見で「目的は子どもたちに野球を楽しんでもらう。野球を通じていろんなことを学んでもらう。そこに何か貢献できるかなということで、スタートをします」とチーム立ち上げへの思い語りました。
立浪さんが総監督を務める「負けん氣クラブ」は、小中学生の野球人口が減少している中、子どもたちに野球の魅力を伝えようと設立されました。
愛知県長久手市の野球場を練習拠点とし、大会への出場も目標に、東海3県に住む中学1年生から2年生の選手を募集しています。
また、6月ごろからはチームを支援する有料会員向けに練習の様子など、動画の配信を始めるということです。
