野菜を使った料理を毎日食べる人は6割強 好きな野菜の女性1位は「サツマイモ」、男性1位は意外な野菜

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 マイボイスコム株式会社は、野菜の摂取状況や好き・嫌いな野菜に関するインターネット調査を実施した。

 野菜が好きな人は、「好き」「やや好き」を合わせて8割強。「好き」と回答した人は、女性では60〜70代で7割を超える一方、10、20代では4割弱と年代差が大きくなっている。男性では10〜50代で4割前後、70代では6割弱となった。

 「野菜を使った料理を毎日食べる人」は6割強となった。女性60〜70代では8割前後と非常に高く、男性10〜30代や女性10、20代では各4割強と低い割合となっている。

 野菜を摂取する人の理由は(複数回答)「栄養バランスを整える」が57・7%、「食物繊維が豊富」が54・5%、「おいしい」が52・4%だった。女性で比率が高いものが多く「おいしい」「野菜が好き」は男女差が大きくなっている。野菜が「好き」と回答した層では「おいしい」が1位、野菜が嫌いな層では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位となっている。

 好きな野菜は(複数回答)「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」などが上位に入った。女性で比率が高いものが多く、特に「カボチャ」「サツマイモ」「ブロッコリー」「レンコン」は男女差が大きくなっている。男性は、いずれの年代も「キャベツ」が1位。女性は、10〜40代では「サツマイモ」が1位となっている(10、20代は「トマト」と同率)。

 野菜が嫌いな層の、好きな野菜上位は「サツマイモ」「ジャガイモ」「トウモロコシ」などとなった。

 嫌いな野菜がある人は5割で、嫌いな野菜は(複数回答)「ゴーヤ」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が11・2%だった。これら上位項目は、女性10、20代で比率がやや高くなっている。