「全部やり直し!」いつも厳しい美人エリート上司が、隠れてこっそり泣いていた”驚きの理由”

写真拡大

職場の誰もが憧れる、仕事ができてクールな「高嶺の花」。でも、もし彼女の心の中が「好きな男の子のことで頭がいっぱいの純情乙女」だったら…?今回は、そんな極端すぎるギャップがたまらないと話題のオフィスラブコメ漫画『高嶺のハナさん』第1話の見どころをご紹介します!

完璧無双のキャリアウーマン・高嶺華の「裏の顔」

伝統あるお菓子メーカー・ミツバチ製菓の商品企画部に勤める高嶺華(たかみね はな・27歳)は、企画した商品を全て大ヒットさせるスーパーエースです。周囲の男性社員からのアプローチも全てシャットアウトし、手が出せない「高嶺の花」として恐れられつつも憧れの的となっています。しかし、そんな彼女の本当の姿は「恋愛レベル小学5年生」の純情不器用ピュア少女なのです!

ポンコツ後輩への愛が暴走!強すぎるツンデレに悶絶

華が密かに想いを寄せているのは、後輩社員の弱木強(よわき つよし・24歳)。仕事の詰めが甘い彼に対し、華はつい「全部やり直し!」とキツく当たってしまいます。しかし、誰もいないトイレに駆け込んだ華は、「またキツイこと言っちゃった…」「私のバカバカ」と涙ぐみ、後悔の嵐。本当は手取り足取り教えてあげたいほど大好きなのに、裏腹な態度をとってしまう不器用さが愛おしすぎます。

恋の作戦でまさかの「トンデモ企画」を大絶賛!?

家に帰ると、かわいい着ぐるみを着て恋愛指南書を読み漁る華。弱木に嫌われないために「とにかく男を褒めまくる」というテクニックを実践しようと決意します。そして翌日、弱木が持ってきた「とんこつチョコミント」というとんでもない企画書に対し、褒めたい一心で「なんて素晴らしい企画書なのかしら」と大絶賛してしまうポンコツっぷりを発揮! すれ違いだらけの2人の恋の行方から目が離せません。