木原龍一(左)と三浦璃来【写真:ロイター】

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園遊会に出席

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来木原龍一(木下グループ)は17日朝に現役引退を発表し、午後は都内の赤坂御苑で行われた春の園遊会に和装で出席。五輪を想起させる木原の気遣いに、ファンの視線が集まった。

 現役引退をSNSで発表した後、りくりゅうの姿は春の園遊会にあった。木原は淡いグレーの袴、三浦は薄いピンク色の振り袖に金色の帯姿だ。

 その中で木原が背後から三浦の帯をチェックするようなシーンも。ミラノ五輪のエキシビションでは、三浦が衣装の背中部分のチャックを締め忘れるアクシデントが起きたが、木原が咄嗟の判断で演技中に直すという一幕があった。

 園遊会でも垣間見えた木原の気遣い。X上のファンからは様々な声が上がった。

「また背中チェックされている!!!!」
「帯を直しているのかな? 木原氏、お母さんかw」
「りくちゃんの帯をチェックしてる?のがすごく木原くんらしい」
「龍一くん、和装にはチャックはないから安心して」
「木原選手は振袖の帯まで直すのか…」
「今日はチャックじゃなくて帯チェックしてあげてるのかわいい」
「着物姿でも木原君が甲斐甲斐しく世話焼いてて微笑ましい笑」

 りくりゅうはミラノ・コルティナ五輪の団体戦で銀、個人戦で金。3月の世界選手権は出場辞退していた。

(THE ANSWER編集部)