【2026】皐月賞攻略|ノーザンファーム生産馬が中心!連対馬の50%超を占める鉄板データ

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皐月賞の攻略POINT

【波乱の主役】ノーザンF生産馬が中心!人気薄でも軽視不可

ノーザンファーム生産馬は[6・6・4・56]と連対馬の半数以上を占めており、22年には8頭が出走して、⑤人気ジオグリフが1着、③人気イクイノックスが2着、①人気ドウデュースが3着、さらに②人気ダノンベルーガが4着に入り、1~4着を独占。

25年にもワンツー決着となっていて見逃せない。

①~③人気が3着以内16頭中10頭を占め、上位人気で好成績を残しているが、実は上位人気だけでなく穴でも狙える。

17年には⑨人気アルアインが勝利、3着に⑫人気ダンビュライトが入り、3連単100万超えの大波乱を演出している。

例年5頭以上出走があるが、前走重賞組に限定すれば[6・5・4・41]と多少頭数も絞れる。


皐月賞 過去10年のデータ

 

 

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』