阪神 ドラフト1位の立石正広プロ初の3番で3四球と“見極め”アピール 左翼で復帰後初のフル出場
◇ファーム・リーグ 阪神0―4ソフトバンク(2026年4月16日 SGL尼崎)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が「3番・左翼」で先発出場した。左手首関節炎から復帰2試合目。実戦で初めて3番に座った。
初回、1死一塁で迎えた第1打席はソフトバンク・東浜の前に空振り三振に倒れた。3回2死で迎えた第2打席、6回1死の第3打席はともに四球で出塁。8回1死の第4打席も四球と3打席連続でボールを見極め、出塁に成功した。
2軍降格後初登板となった先発の早川は5回4安打3失点。チームは0―4で敗れた。
