きょう11日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(毎週土曜19:56〜)では、妻夫木聡と佐藤浩市が人気企画「ダーツの旅」に挑戦。巨大な山車に圧倒され、地元の人々と触れ合い、時にムチャぶりを飛ばし合う2人の自然体なやり取りが繰り広げられる。

(左から)妻夫木聡、佐藤浩市

映画やドラマでたびたび共演し、プライベートでも親交が深いという2人が訪れたのは、茨城県行方郡麻生町(現・茨城県行方市麻生)。麻生の山車曳き祭りで使われる、推定4トン、約50人で引っ張るという巨大な山車を前に、2人は「すごい!」と圧倒される。すると、佐藤が妻夫木に「押して」とムチャぶり。威勢よく「セイヤ! セイヤ!」と声を張る佐藤に、妻夫木が大慌てする。

車での移動中には、妻夫木が微笑ましい親子の姿を見つけ、1歳の子どもの“雨”にまつわる名前の由来を聞いた2人が感銘を受ける一幕も。イチゴのビニールハウスでは、アルバイトの女性がオーナーの許可を得ないままイチゴを大盤振る舞いし、その後にオーナーとの“奇跡の出会い”も待ち受ける。

さらに、地元で流行しているという「マンホールカード」の話を聞いた2人は、カードを求めて施設へ。併設マルシェでは、施設スタッフから名産品の説明を真面目に聞く妻夫木の横で、佐藤がしれっと個人的に買い物を始め、妻夫木から「まだ撮影中です」とツッコまれてしまう。

道中では、中学2年生の女子生徒に将来の夢を尋ねる場面も。芸能界を目指して勉強中だという彼女に対し、2人は「行動しないと」「自分が何をすればいいのか」など真剣な言葉でアドバイスを送る。中学生の間で流行している“ハートポーズ”での記念撮影や、移動中の車内で飛び出す俳優仲間にまつわるトークも。妻夫木が、酔った佐藤が中井貴一に電話をかけたエピソードを明かすなど、2人の親密な関係性ものぞかせる。

【編集部MEMO】

妻夫木聡と佐藤浩市は、映画『ザ・マジックアワー』(08年)、『闇の子供たち』(08年)、ドラマ『天国と地獄』(07年)、『ザ・ロイヤルファミリー』(25年)といった作品で共演している。

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