「非常に厄介で難しい」「いいFWが数人」森保監督、決定した“第3の相手”の印象は?「本当に厳しいグループ」【日本代表】
この結果、グループFに入った日本代表の対戦相手は、オランダ、チュニジア、そしてスウェーデンに決定した。
アーセナルのFWヴィクトル・ヨケレスやリバプールのFWアレクサンドル・イサクらのタレントを擁す“第3の相手”を日本代表の森保一監督はどう見ているのか。欧州から帰国した7日の囲み取材で「手強いチームが来た」と切り出し、こう評している。
指揮官は「北欧(のチーム)は非常に組織だってプレーでき、足下のテクニカルな部分と高さを両方持ち合わせているチームなので、非常に厄介で難しい相手だなという印象を持っています」と続けた。
今大会、ここまで4チームの力が拮抗しているグループは他にないだろう。“死の組”突破には、森保ジャパンの総合力が試されそうだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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