オークランドFCの元日本代表DF酒井宏樹【写真:徳原隆元】

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酒井宏樹のタックルが引き金となり乱闘騒ぎが発生した

 オーストラリアでプレーする元日本代表DF酒井宏樹のタックルが引き金となり乱闘騒ぎが発生した。

 酒井が所属するオークランドFCは現地時間4月3日にAリーグ第23節でアデレード・ユナイテッドと対戦。試合は1-1の引き分けに終わったなか、終了間際の後半43分に左サイドで酒井がMFブロディ・バーキットに対して、両足のスパイクの裏を見せたタックルを見舞った。

 タックルはボールではなく選手の足に直撃。これにバーキットは激昂し、そこから両チームの選手が入り乱れる乱闘騒ぎが起きた。VARも介入した結果、酒井は警告で済んだものの、退場や相手を負傷させてしまうリスクもある危険なタックルだっただけにスタジアムは騒然としていた。(FOOTBALL ZONE編集部)