シティに追い風、アーセナルに逆風 ハーランドが今季初めてのハットトリック。シティデビューから脅威の12回目
FAカップ準々決勝マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦は4-0でシティの完勝に終わった。
序盤は保持のシティ、カウンターのリヴァプールと互いが相手ゴールに迫っていたが、前半PKを含む2ゴールがアーリング・ハーランドに生まれ、一気にシティがゲームを支配した。
後半もロドリとベルナルド・シウバの2人でリヴァプールのプレスを無効化しており、50分にアントワーヌ・セメンヨのゴールで3点目、そして57分にはハーランドがハットトリックを達成し、4ゴール目を挙げた。
序盤と比較すると得点ペースが落ちていたハーランド。実際に複数得点は2025年12月のウェストハム戦以来、ハットトリックは意外にも今季初となっている。
『Opta』によると、ハーランドは2022年のシティでのデビュー以来12回のハットトリックを記録しているようだ。これは5大リーグではトップの数字となり、11回のハリー・ケインを抜いた。
ここからFA杯、プレミアリーグで勝ち続けるにはハーランドの得点が必要となるが、再び得点を量産することになるのだろうか。
