コロンビア代表ハメス・ロドリゲスが脱水症状で3日間入院 コンディション不良が浮き彫りに
コロンビア代表のハメス・ロドリゲスがアメリカ国内の病院に3日間入院していたようだ。同選手が所属するミネソタ・ユナイテッドが明らかにした。
ミネソタが発表した声明によれば、ロドリゲスは3月29日(現地時間)に行われたフランス代表との国際親善試合にコロンビア代表の一員として出場した後、体調が悪化。脱水症状で入院していたという。
「ミネソタ州のメディカルセンターと連絡を取った結果、ロドリゲスがスポーツ活動によるものではない疾病によって医療処置を受けていることが確認され、再発の予防措置と回復のために72時間の入院が必要だった。今回の事案は、怪我と関連したものではない」
ロドリゲスは今年2月にミネソタに加入したが、公式戦出場は2試合のみ。どちらも途中出場によるもので、フル出場できるだけの体力がないことはミネソタの関係者も気づいている。
このまま現在の状態が改善しなければ、ロレンソ監督をはじめとしたコロンビア代表のスタッフは、ロドリゲスをワールドカップ本大会の登録メンバーに入れるべきかどうかの決断を迫られることになるだろう。
