【「九条の大罪」16巻】 4月2日 発売 価格:770円

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 小学館は、マンガ「九条の大罪」の16巻を4月2日に発売する。価格は770円。

 本作は「闇金ウシジマくん」で知られる漫画家・真鍋昌平氏による最新作。半グレやヤクザなどの厄介な案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人の活躍を描いている。

 16巻では閑静な住宅街でひそかに大麻を栽培していた“大麻農場”をめぐるエピソードが描かれる。

 なお、4月2日よりNetflixシリーズとして、柳楽優弥さん主演の実写ドラマが配信開始となる。

【「九条の大罪」予告編】 【「九条の大罪」16巻あらすじ】

忍び寄る魔手。沈黙か、服従か、裏切りか。
閑静な住宅街で密かに大麻を栽培し、
莫大な利益をあげていた大麻農場を
ずっと見逃すほどヤクザは甘くない。
絡み合った裏社会の糸を
ほどくことができるのは
弁護士・九条間人だけか―――

(C)真鍋昌平/小学館