Photo: シラクマ

ROOMIE 2025年6月1日掲載の記事より転載

朝起きたときや掃除の合間、日中のちょっとした気分転換など、最近はお香を焚くのにハマっています。

ただ、様々なお香を試すなかで「もっとこうだったらいいのに……」と思うこともしばしば。

そんなモヤモヤをすっきり解決してくれたのが、無印良品のこちらでした。

無印良品のお香アイテム

無印良品 「ねかせて焚く香皿」

無印良品の「ねかせて焚く香皿」は、その名のとおり、お香を寝かせて焚くタイプの香皿。

サイズは107×22.7×24mmと手のひらに収まるコンパクトさです。

磁器製の本体とフタ、ステンレス製の台座という3つのパーツで構成されていて、見た目以上に意外と重さがあるのが特徴。

中にお香をセットする仕様なので、このほどよい重さが安定感につながっていて、個人的には安心して使えています。

無印良品 ねかせて焚く香皿 ・約105×23×23mm 84465345
1,492円
Amazonで見る
PR

無印のお香がぴったりハマる設計

最近ハマっている、無印良品「お香 ウッディアンバー」

使用するのはスティックタイプのお香。

もちろん、無印良品のお香がぴったりと収まるつくりになっています。

お香の先に火をつけてから炎を消し、煙が出始めたら台座にそっとセット。

上手く真ん中に寝かせるのには少しコツが要りますが、何度か試すうちにスムーズに置けるようになりました。

フタをかぶせると、天面のスリットから煙がふんわりと広がります。

「フタで香りが弱くなるかも?」と心配していましたが、香りの広がりは問題なく、今まで同様に楽しめました。

灰が飛び散らないから使用シーンが増えるんです

この香皿のいちばん気に入っているポイントは、灰が飛び散らないこと。

お香の周囲がしっかり囲われているので、灰が舞い散る心配がなく、後片付けも驚くほど簡単になりました。

これまではお香を焚くのを躊躇していたような場所でも安心して使えるように。

もちろん使用中に目を離さないようにする必要はありますが、それでもお香を使うシチュエーションが自分の中でさらに柔軟になったように感じています。

最後まで無駄なく使えるのがうれしい

従来の立てるタイプだと、芯がないお香は途中で折れてしまったり、最後まで燃えきらなかったりすることが気になっていました。

このボックス型なら、お香を最後まできっちり焚けるのでムダがなくて心地いい。

芯の有無や長さなど、使うお香の種類によって、立てる・寝かせるを使い分けられるようになりました。

一点気になるのが、使用後にフタの内側にうっすらと汚れが付いてしまうこと。

水洗いで簡単に落とせるので、私は週に1回くらいのペースで洗うつもりですが、毎回きっちり綺麗にしたいという方には、少し面倒に感じるかもしれません。

それ以外は大大大満足! 「このタイプのお香たてを出してくれてありがとう〜!」と、思わず声に出したくなるくらい気に入っています。

無印良品 ねかせて焚く香皿 ・約105×23×23mm 84465345
1,492円
Amazonで見る
PR

Photo: シラクマ