ブラウザのパスワード警告を無視して何年経っただろう。そろそろ根本対策しませんか?
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
SNSのパスワードを忘れてアカウントロックに焦った経験、一度くらいあるのではないでしょうか。
あるいは、「パスワードを保存しますか?」のダイアログに何度もお世話になりながら、どこかで「これ、流出したらまずいな」とうっすら気になっている方も多いはず。
「SecuX PUFido」は、そんな「パスワードとの戦い」に終止符を打つ、まったく新しい電子キーです。
パスワードを「覚える」も「保存する」も、もうしなくていい
ブラウザのパスワード保存機能は確かに便利です。
でも便利さの裏には、サーバーがハッキングされたり、デバイスを盗まれたりしたときにまとめて情報が漏れるリスクが潜んでいます。
かといって、サービスごとに複雑なパスワードを使い分けるのは現実的ではありません。
PUFidoが根本的に違うのは、パスワードをどこにも「保存しない」設計にある点です。
ログインのたびに、本体内蔵のPUF(フィジカル・アンクローナブル・ファンクション)チップが、その個体にしか生成できない一時的な鍵をリアルタイムで作り出します。
同じ素材で作られたチップでも物理的な微細構造は一つひとつ異なるため、まるで電子の指紋のように、他のデバイスでは絶対に再現できません。
データが存在しないので、盗まれても漏れるものがないというのが、PUFidoのセキュリティの本質です。
物理的に挿すからこそ実現できる手軽さ
使い方はシンプルで、USB-Cポートに挿してPINコードを入力し、センサーにタッチするだけ。
国際標準規格FIDO2/WebAuthnに対応しており、Google、SNS、金融サービスなど、FIDO2対応のサービスであれば登録数の上限なく使えます。
Windows、macOS、iOS(16.3以降)、Androidの主要OSに対応し、デバイスを登録する手間もありません。充電もBluetooth接続も不要で、重さはわずか2g。
鍵束に加えても気にならないサイズです。
「持っているだけ」では使えないから、安心できる
物理キーとPINコードの両方が揃わなければログインできない仕組みは、万が一デバイスを紛失したときも悪用されにくいという安心感につながります。
ただし秘密鍵は保存されない構造上、バックアップという概念がありません。
同じアカウントにあらかじめ2本目を登録しておくのが公式の推奨で、4本セットのリターンが用意されているのもそのためです。
台湾の半導体メーカーSecuXが開発・製造し、日本上陸は今回が初めて。machi-yaでは公開直後限定特別割として、通常販売予定価格13,200円のところ9,800円(25%OFF)から支援できます。

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Image: Synergy Creation
Source: machi-ya
