TBS「有吉ジャポン」13年の歴史に幕 “らしさ満点”の最後に有吉「二度と戻って来ないと思います」
TBS系「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」(土曜深夜0・58)が28日深夜に最終回が放送され、13年間の歴史に幕を下ろした。
最終回は「13年間の大感謝SP」と題して放送された。冒頭に今回が最終回だと伝えられると、有吉弘行は「ありがとうございます」と感謝を口にするとともに「見てますよって言われない番組」と振り返って笑いを誘った。その後、過去の名場面のVTRが流れ、懐かしそうに笑みを浮かべていた。
最後は同番組でおなじみだった「ひげガール」と「バーレスク東京」による特別ショーが行われ、スタジオは大盛り上がり。“らしさ満点”の最後に「もう二度と戻って来ないと思います」と笑い、「どこかYouTubeでお会いしましょう!」と告げた。
そして「ありがとうございました」と感謝を伝えて、13年間の歴史に幕を下ろした。
2012年、日曜日の情報番組「サンデージャポン」の兄弟番組としてスタートした「有吉ジャポン」。「深夜ならではのディープで骨太な情報番組」をコンセプトに芸能界のウワサ話や、深夜ならではのディープな話題を掘り下げ、有吉独自の視点からのコメントに、パネリストとトークを繰り広げた。20年7月に現在の番組タイトルに変更し、リニューアルスタートした。

