W杯プレイオフで重圧がかかっているのはイタリア代表の方だ 挑戦者・北アイルランドが突きたい隙「イタリアにとって難しい試合にしないと」
イタリア代表にとって運命を決める2026W杯欧州予選プレイオフが近づいてきた。2018、2022年大会と2大会続けて出場を逃しているイタリアへの注目度は高く、おそらく今回のプレイオフで1番注目されているチームだろう。
まずは26日にプレイオフ準決勝で北アイルランドと対戦するが、プレッシャーがかかっているのは明らかにイタリアの方だろう。北アイルランド代表を指揮するマイケル・オニールは、イタリアの方が失うものが大きいと語る。
「我々はレベルアップしないといけない。我々のチームにはイングランド2部でプレイしているような選手も多い。しかし、我々は過去にもステップアップしてきた。ドイツ戦ではそれが出来たと思っている。もう一度ステップアップしないとね」(『The Irish News』より)。
北アイルランドが粘ることで、イタリアの選手たちには焦りが生まれるかもしれない。そこが北アイルランドにとってのチャンスとなるが、イタリアはこの重圧に耐えられるだろうか。
