鹿島が苦しいゲームを勝ち切り、7連勝を飾った。写真:鈴木颯太朗

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 鹿島アントラーズの勢いが止まらない。

 鹿島は3月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第8節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−1で勝利。第2節の横浜F・マリノス戦(1−0)から破竹の7連勝を飾った。

 これで勝点は「22」に到達し、EASTグループで首位を独走。2位のFC東京(勝点16)との差も「6」で、早くも優勝争いをリードする展開となっている。

 試合は開始4分、いきなり均衡が破れる。自陣からの展開でボールを受けたエウベルが、スピードを活かしたドリブルで突破し、そのままゴール前へ。最後は冷静に決め切り、圧巻の個人技で先制点を奪った。

 その後はなかなか追加点を奪えず、もどかしい時間が続くと、70分に同点とされる。それでも84分、植田直通がヘディングで値千金の勝ち越しゴールを奪い、再びリードを奪った。
 
 このまま2−1で試合終了。昨季のJ1王者が苦しい展開でも勝ち切る“勝者のメンタリティ”を示した。

 SNS上ではファンから「鹿島強すぎ」「これが強い時の鹿島だ」「内容が悪くてもきっちり勝てる今年の鹿島はやっぱり強い!」「鹿島ってるわ」といった声が上がり、チームの充実ぶりに称賛が集まっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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