オランダ代表がW杯初戦で負けたのは“1938年大会”が最後 日本はW杯初戦でオランダに黒星をつけられるか
2026W杯グループステージ初戦で日本代表はオランダ代表と対戦する。グループステージでは初戦が大きなカギを握ることになり、ここで勝つか負けるかで状況は大きく変わる。
ただ、オランダ側も初戦には自信を示している。今回オランダ『Voetbal Primeur』は過去のW杯初戦を振り返っているが、実はオランダがW杯初戦で負けたのは1938年大会が最後なのだ。この時はチェコスロバキアに0-3で敗れている。
この流れが今回の日本戦にも影響するとは言えないが、同メディアはこの戦績からW杯初戦に自信を見せている。日本としては最低でも勝ち点1は稼いでおきたいところで、黒星スタートの場合は厳しくなってくる。
オランダの初戦成績は少々気になるところだが、日本は1938年大会以来となる黒星をつけられるのか。オランダを撃破となれば、かなり良いムードで大会に入れるのは間違いない。
When Robben and @OnsOranje shocked everyone... #FIFAWorldCup pic.twitter.com/36rf9n4W3e
— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) January 23, 2025
