ヤクルト・川端慎吾がファンモン「悲しみなんて笑い飛ばせ」のチャンステーマ採用を熱望
◇オープン戦 ヤクルト―オリックス(2026年3月14日 神宮)
昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が引退試合に出場。試合後には引退セレモニーが行われた。
サプライズでFUNKY MONKEY BABYSが登場。川端コーチの現役時代の登場曲だった「悲しみなんて笑い飛ばせ」を披露した。
川端コーチも踊りながらグラウンドを跳ね回って盛り上がった。
先だって行われたセレモニーではメッセージの中では、右翼席のヤクルト応援団に対して「登場曲をチャンステーマとして検討をお願いしたい」と求めた。
川端コーチは「いや、もうやっぱり、ずっと続けてほしいなっていうふうに僕は思ってましたし。あの、僕が打席に立たないと、あのチャンス(テーマ)も流れないんじゃないかなっていう風に思ってたんで。まぁなんとか、たまにでもいいから、あのチャンスの時に流してほしいなっていう風に、まぁ思って綴らせてもらいました」と思いを明かした。
