進路選択を見据え…周南市の中学生が「立志式」 地域の人たちの前で将来の目標を発表
周南市の中学校できょう(10日)、「立志式」が行われ2年生の生徒が将来の夢や目標などを発表しました。
(発表)
「私は自分の目標を最後まで貫き通す人間になりたいです。ソフトテニスの全国大会で優勝するという目標に向けてあきらめずに何事にも全力で取り組んでいきます」
周南市の秋月中学校で開かれた「立志式」には2年生の生徒およそ50人が出席しました。
秋月中学校では1年後に進路選択を控えている2年生を対象に将来のことを考える力を養ってもらおうと毎年この時期に「立志式」を開いています。
(女子生徒)
「獣医師となり命を守り笑顔をつくりたいという目標を掲げました。志村動物園の志村けんさんに憧れて目標を掲げました」
(男子生徒)
「心技体すべてが強い男になります。勉強や部活あとは人に優しくするとかそういった細かなところをやっていきたいです」
式の終わりに生徒たちは新たな決意をした人の背中を押すとの思いが歌詞に込められた「越えてゆけ」を合唱。
自らが立てた誓いに気持ちを新たにしていました。
