24時間テレビ募金をイオンが寄託 山形県内の福祉車両や体験キット贈呈に活用へ
去年夏に放送した「24時間テレビ」で、チャリティーに協力した山形県内のイオングループに寄せられた募金およそ380万円が10日、山形放送に寄託されました。寄せられた募金は福祉車両の贈呈などに活用されます。
県内のイオングループは毎年、「24時間テレビ」のチャリティー募金に協力しています。去年はイオンモールやマックスバリュなど県内100か所以上で募金を受け付けました。
10日は、イオン東北の坊池学常務取締役管理本部長らが山形メディアタワーを訪れ、寄せられた募金380万4500円を山形放送の板垣正義社長に手渡しました。
寄せられた募金は今後、県内の団体や小中学校に福祉車両やパラスポーツの体験キットを贈ることに活用されます。
去年の「24時間テレビ」には県内から総額740万7906円の募金が寄せられました。
