ランチ後の「きつっ…」を救うやつ。こっそり調整できる次世代ベルト、優秀
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スーツスタイルって、意外と細かいところが見られています。靴の手入れ、ネクタイの結び目、そしてウエストまわりのベルト。なかでもベルトは、目立ちにくいのに全体の印象をじわっと左右するアイテムです。今回紹介する「次世代レザーベルト」は、そんなウエストまわりの「仕上げ」にちょうどいい1本です。
幅3cmがスーツに合う理由
一般的なベルトの幅は3.5cmが多いですが、この「次世代レザーベルト」は3cm幅を採用しています。たった5mmの差ですが、これがスーツとの相性にしっかり効いてきます。
・ウエストラインがすっきり見える
・シャツをタックインしたときのシルエットがきれい
・ビジネスシーンに最適なスマートな印象
たとえば、商談やプレゼン。ジャケットを脱いだときに、ウエストまわりがもたつかないのはうれしいポイントです。3.5cm幅だとカジュアル寄りになりがちなところを、3cmにすることでスーツ本来のきちんと感を保てる感覚ですね。
控えめなのに品がある、バックルと剣先のデザイン
このベルト、バックルにはサテーナー加工(擦り加工)が施されており、ギラギラしない落ち着いた光沢が特長。派手すぎず、かといって安っぽくもない見た目です。
そして剣先(ベルトの先端)は、シャープなV字カットで仕上げられています。ジャケットの裾からちらっと見えたときにも、端正な印象をキープしてくれますよ。
1mm単位で調整できる、見えない快適機能
従来のベルトは、穴の間隔が約2.5cmごと。ちょっときつい、ちょっとゆるいの中間がなくて、微妙にストレスを感じることがありました。
「次世代レザーベルト」は、バックル内部の樹脂ストッパーがベルトをガッチリ固定する仕組みにより、1mm単位での無段階調整が可能です。
・ランチ後、少しおなかが張ったとき → レバーを押し上げてさっとゆるめる
・午前中のミーティングでは1mm単位でぴったりフィット
・締め付け感をさっとゆるめられる
操作はバックルのレバーを動かすだけのワンタッチ。周囲に気づかれず、さりげなく調整できるのが大きなメリットです!
姫路産レザーの質感と、15通りのバリエーション
素材には日本の皮革名産地、姫路のタンナーが生産した「ベジタブルタンニン鞣し」の一枚革を使用しています。しなやかで柔軟な質感は、ウエストラインに優しくフィットします。
デザインは「プレーン」「ステッチ」「エンボス」の3種類、カラーは5色展開となっており、計15通りの組み合わせから選べます。さらに体の大きい方向けに、ウエスト115cmまで対応のロングサイズも用意されているのが心強いですね。
3cm幅のバランス、落ち着いたバックルの質感、そして1mm単位のフィット調整。スーツスタイルの最後の1ピースとして、このベルトを選んでみてはいかがでしょうか?
「ベルト、そろそろ見直してみようかな」と思ったら、まずはプロジェクトページで豊富なラインナップをチェックしてみてください。

>>【自由調整&どこでも止まる】自在に調整できる超絶快適フィットの次世代レザーベルト
Image: Ace_Leather Factory
Source: machi-ya
