「町中華で飲ろうぜ」レギュラーの23歳女優、なぜ芸能界を引退?今後の活動についても明かす
女優・清田みくり(23)が2日放送のBS-TBS「町中華で飲ろうぜ」(月曜夜10・00)に出演し、3月いっぱいで芸能活動を終了すると発表した。
お笑いタレント・玉袋筋太郎が締めの料理を注文したところ、突然清田が“乱入”。すると「今年の3月末をもちまして、芸能界を離れる選択をしました」と突然の報告。玉袋も「えっ!?」と信じられない様子だった。
理由を聞かれると、清田は「お仕事をするなかで、いろんな職種の方と出会いまして。そこで俳優じゃない自分を見てみたくなったのが、一番の大きな理由です」と回答。玉袋が「(芸能活動を)やりながらでも、できると思うんだけどね」というと、清田は「しっかりと区切りをつけて、一回リセットできたらいいなと」と返していた。なお、今後は一般企業に勤めるという。
清田は中学3年で芸能界入りし、18年にデビュー。NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」「だが、情熱はある」などに出演していた。同番組では24年4月からレギュラーを務めていた。

