桜島が約1か月ぶりに噴火 噴煙火口から2200メートル 火山灰は鹿屋市や垂水市方面へ
25日午後、桜島が噴火し噴煙が火口から2200メートルの高さまで上がりました。桜島の噴火は約1か月ぶりです。
鹿児島地方気象台によりますと25日午後2時50分、桜島の南岳山頂火口で噴火が発生しました。噴煙は火口から2200メートルの高さまで上がり、火山灰は桜島の東側、鹿屋市や垂水市の方向に流されたということです。桜島の噴火は1月19日以来、約1か月ぶりです。
