エスドラ『記憶買収人』で主演する堂本光一

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 STARTO ENTERTAINMENTが“SPECIAL”な縦型“SHORTドラマ”、「エスドラ」の制作を発表。あわせて配信ラインナップも明らかになった。

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 第1弾として、堂本光一が主演、BABEL LABELの藤井道人氏がプロデュースを手掛ける『記憶買収人』が、4月から2カ月連続で配信される。

 3つのエピソードで構成される同作は、人の記憶を売買する謎の男、クロノを堂本が演じるほか、各話ごとの主演を個性豊かなゲスト俳優たちが担当。ep1『消えた夜』では、timeleszの篠塚大輝が人生に行き詰まった大学生の小田を、ep2『記憶を描く』では戸塚純貴が売れない漫画家・久瀬、ep3『忘れあう二人』では大東駿介が店も未来も失った料理人・優馬に扮する。

 また、第2弾として、映画『真夜中乙女戦争』やMBSドラマ『アポロの歌』などで知られる二宮健が脚本・監督を担当する、timelesz 佐藤勝利主演のホラー×ファンタジー作品『すべての美しいモンスター』を6月に配信予定。

 その後も、7月にA.B.C-Z 橋本良亮が独身の王子様を演じるラブコメディ『恋せよ、御曹司』、8月にはAぇ! group 正門良規が主演、Travis Japan 川島如恵留が出演する現代の“chat AI社会”をテーマにした『Chat Boy』がラインナップされている。

 これらの作品はエスドラ公式YouTubeにて全話無料で視聴可能となり、公式X、Instagram、TikTokでもさまざまなコンテンツを配信予定だそう。また、エスドラLINE公式アカウントでは、公式キャラクター“エスドラっこ”が動画配信開始を知らせてくれるサービスも。

 エスドラは以降も不定期で作品を配信予定だ。

▪️エスドラ第1弾作品『記憶買収人』主演 堂本光一コメント

ーーこれまでご出演されてきたドラマや映画と、今回の縦ドラマ、違いは感じますか?

堂本:最初縦型ドラマと聞いた時には想像がつかなかったのですが、実際撮影が始まると、横の画角が狭い分、画を作っていくうえでのシビアさを感じました。監督をはじめスタッフの皆さんが本当にプロフェッショナルで、こだわりを感じながら撮影させて頂いたので、自分も勉強になりました。

ーーここに注目してもらいたい!などあればお聞かせください。

堂本:スタッフの皆さまのこだわりで素敵な画になっていると思いますので、縦型という世界観含め、楽しみにしていただければと思います。ストーリーはミステリアスだったり、悲しかったり、モヤモヤしたり……さまざまな感情になりながら、クロノとはいったい何者なのかを想像していただきたいですね。たくさんの方々に見ていただき、そしてお楽しみいただければと思っています。

▪️BABEL LABEL 藤井道人(『記憶買収人』プロデュース)コメントBABEL LABELとして、初めて縦型の作品に挑戦させていただきます。日々、すごい速さで変化していく映像の世界の中で、『人を描く』『時代を描く』ことにこだわり、堂本光一さんをはじめとするすばらしい方々と力を合わせて、観たことのない作品が完成することを願っています。配信を楽しみにお待ちください。

(文=リアルサウンドテック編集部)