USB-Cが刺さるカラビナで「あのストレス」を無くせる
2024年1月2日の記事を編集して再掲載しています。
僕的アイデア大賞、CIOのUSB-Cが刺さるカラビナ付きケーブルホルダー。

これが何かと言いますと、USB-Cケーブルの新しい置き場所です。
構造的にはカラビナにUSB-C形状の差込口(通電しないのでポートですらない)あるだけ。
…というシンプルなガジェットなのですが、これだけのアイデアで、ケーブルは収納するものという常識を逆転させ、「ケーブルをバッグの外に引っ掛けて携帯できる」のです。天才の発想か…!
僕は同じくCIOの超ショートやわらかUSB-Cケーブルと組み合わせて、主にお出かけ用のボディバッグに装着しています。モバイルバッテリーでスマホを充電する時用ケーブルって感じですね。

こうしてバッグの外にあることで、ケーブルの入れ忘れトラブルを視覚的に防げるのは合理的。
さすがにこれだけ目立てば忘れませんし、一見ケーブルだとわからないアクセサリー感も気に入っています。きっとおしゃれ度+2くらい追加されているに違いありません。
長めのケーブルもぶっ刺せますが…
CIOのやわらかケーブルだけでなく、その辺に生えてる野生のUSB-Cケーブルも刺すことができます。
ただ、長いケーブルを刺すとスマートさのかけらもありません。
このままカバンにぶら下げてたら、きっと引っかかって危ないので、長めのケーブルは非推奨ですね。やっぱこの超ショートケーブルとの組み合わせがベストなのかなと思います。
あと、「こんなに短くて大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、確かに15cmのケーブルはピーキーです。壁のコンセントから充電する場合は、長いケーブルの方が圧倒的有利。でも…
・主にカバンに突っ込んで充電する
・デスクに置いたまま充電する
などが多いなら、超ショートケーブルのケーブルのカジュアルさが光ります。まぁ、不安なら長いケーブルも一緒に持ち歩けばいいわけですしね。
え? 荷物が増えるって?
ほら、こっちはイザという時USB-Cケーブルになるアクセサリーだと思えば良いんですって。


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