八代市坂本町 インフラ復旧の大きな節目 坂本橋が完成
2020年7月の熊本豪雨で流失した、八代市の「坂本橋」復旧工事が完了し、14日、完成式が行われました。
熊本豪雨では、球磨川にかかる10の橋が流失し、これまでに4つの橋で復旧工事が完了していました。14日に行われた坂本橋の完成式には、金子恭之国土交通大臣など、国や県、八代市の関係者、約80人が出席し、地元の小学生と橋の渡り初めなどを行い完成を祝いました。
坂本橋は全長156メートル、片側1車線で、国道219号と、対岸に新たに完成した八代市坂本支所を結びます。
また、国道219号の八代市渡町から坂本町までのおよそ10キロの区間についても、これまでは地元住民や工事車両のみが通行できましたが、かさ上げとのり面の工事が終わり、一般車両も通行できるようになりました。
