氷点下でもアウター不要。冬服を変革する宇宙服素材テーラードジャケットが誕生
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
アウターいらずの冬が過ごせる!?
手軽にスタイルアップできるテーラードジャケットは便利ですが、冬場はコートや発熱インナーを着込む必要がありますよね。せっかくのシルエットが活かせないシーンも……。
そんな悩みをテクノロジーで解決したのが「UNTE Urban Jacket」。宇宙服に使われる超高性能断熱材から生まれた2mmの生地を活用したことで厚手ダウン並みの保温力を実現したそう。
着脱式ストームガードなどユニークな機能も備えているので、先行セール情報と合わせて詳しく見ていきましょう。

極寒に対抗できるテックジャケット
「UNTE Urban Jacket」最大の特長はSOLARCOREという断熱材を使っている点。NASAの宇宙服開発技術から生まれた素材で、たった2mmの厚みでもマイナス40度まで断熱できるのが特長。
一般的な断熱材15mm分よりも性能が高いとのことなので、その薄さがもたらすメリットは大きいですね。
メーカー実験ではマイナス28度の冷凍倉庫に30分居続けても、断熱材の内側は約20度をキープ。
そんな機能性をパリッとしたジャケットで実現しているのが本製品のポイントです。実力が本当ならアウター要らずのビジネススタイルが実現しますね。
前からの冷気も徹底ブロック
断熱性能が高くてもジャケットの弱点となるのが前の空いた部分。その点をカバーするのが着脱式ストームガードという独自機能。
ジッパーでサッと着脱できるので、必要なときだけ防寒性を大幅アップできるんです。気温や状況に応じて調整できる柔軟性がこのジャケットの魅力ですね。
実用性へのこだわり
「UNTE Urban Jacket」は耐久性やストレッチ性能が高いのもポイント。丸めてバッグに詰めてもシワになりにくい生地ため、多少ラフに使っても問題なし。
裏地は美しく光沢感のあるタイプ。肌触りも良く着脱もスムーズとのこと。
執筆時点では一般販売予定価格から24%OFFの64,300円(税・送料込み)からオーダー可能でした。
安くはありませんが、性能の高いアウターを兼ねると考えれば十分コスパもいいのでは? 前を開ければ温度コントロールもしやすいので、3シーズンぐらいは使えそうですよ。
少しでも気になった人はぜひ下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>一着で秋冬を制す!極薄超断熱素材と革新的設計が織りなす次世代2wayテックウエア
Source: machi-ya, YouTube
