1.27~29 TechGALA 2026。名古屋に『未来のプロトタイプ』が届きます
10年後の常識は、TechGALAで生まれる。
そんな不敵なコピーを掲げて、2026年1月、愛知・名古屋が「未来の震源地」になります。前回5,000人を熱狂させたこの祭典が、今年はさらにスケールを広げて帰ってきます。

TechGALA Japan | 地球の未来を拓くテクノロジーの祭典
単なる「展示会」だと思っているなら、それは大きな間違い。ここは、まだ世界に実装されていない「未来のプロトタイプ」を体験し、僕らの日常のアップデートを先取りするための場所です。
そもそも「GALA」って何?
「Tech GALA」の「GALA(ガラ)」とは、もともとフランス語で「特別な祝祭」を意味する言葉 。しかし、この日本(中部圏)から世界へ向けて放たれたプロジェクトには、「未来の物語」をはじめとした下記の意味が込められています 。
ここは、日本発・世界直結の「技術の文化祭」。堅苦しいスーツの会議ではなく、好奇心ひとつで飛び込める、開かれたイノベーションの遊び場なのです。
海外の「変革者」たちも、続々と名古屋へ
今回のTechGALAが面白いのは、国内勢だけでなく「アジア・グローバル」の最前線がダイレクトに乗り込んでくる点です 。
世界をリードするスピーカー陣として、Peter Lewis氏(SXSW CCO)や、インド最大級のテックメディア創業者 Shradha Sharma氏、SF的な未来予測で知られる Monika Bielskyte氏 など、グローバルな最前線を走る顔ぶれが登壇予定です。
国内からもトップランナーが参戦。入山章栄氏(早稲田大学)、梅澤高明氏(A.T.カーニー)、さらにはノーベル物理学賞受賞者の 天野浩氏らが登壇し、400名超のスピーカーが100以上のセッションで「人類と技術の未来」を議論し尽くします。 五感を刺激する150社以上の展示も展開。画面越しではなく、リアルに最新技術を体感できる圧倒的なボリュームです。
さらに、17カ国200社以上の応募から勝ち抜いた精鋭16社による英語ピッチコンテスト「Grand Pitch 2026」も見逃せません 。
登壇するのは、AI(人工知能)、バイオテクノロジー、ロボティクス、ディープテックといった、まさに人類の限界を突破しようとする分野のフロントランナーたち 。日本ではまだお目にかかれない「世界の最先端」が、むき出しの熱量でプレゼンされます。言葉の壁を超えて、世界が今どこに向かおうとしているのかをダイレクトに感じるチャンスです。
街中が「実験場」になる3日間
会場内には150社以上の展示が並び、最新技術をその場で体感できるのはもちろん、TechGALAの面白さは「会場の外」にも溢れ出します 。
名古屋の街中で同時多発的に発生するサイドイベントは、なんと110以上 。夜にはエグゼクティブ向けの限定パーティーから、誰もが混ざり合うクロージングパーティーまで開催され、そこら中で「次の一手」が語り合われます 。
画面越しに情報を追うだけでは決して得られない、空気の震えや熱量を肌で感じる。1月の名古屋は、間違いなく世界で一番「未来に近い場所」になります。
【読者限定】50%OFFチケットで未来をのぞき見よう
今回、ギズモード読者のために、全チケットが50%OFFになる特別なリンクをいただきました。 エグゼクティブから学生まで、自分のスタイルに合った「未来への招待状」を確保してください。
Executiveチケット(50%OFF) Businessチケット(50%OFF) Startupチケット(50%OFF) Visitorチケット(50%OFF) Studentチケット(50%OFF)【TechGALA Japan 2026 開催概要】
日程: 2026年1月27日(火)〜1月29日(木)会場: 愛知・名古屋(栄地区・鶴舞地区など複数会場)公式サイト : TechGALA Japan | 地球の未来を拓くテクノロジーの祭典