Image: TIMEX

歴代の大統領にも愛用者が多い、アメリカンウォッチブランド「TIMEX(タイメックス)」。人気の理由の一つはリーズナブルな価格ですが、新ラインの「アトリエ」は、従来モデルよりも高級感を打ち出しています。

コンセプトは「普段使いのラグジュアリー」。同社のクリエイティブディレクターであるジョルジオ・ガリが、そのキャリアの集大成として取り組んでいます。

公式サイトには彼が設計に込めた思いに触れるメッセージがありました。

Timex Atelierは、時間とともに、静かにその魅力が明らかになるようデザインされています。

- Giorgio Galli, Chief Creative Director, Timex Group

仕上げの美しさが光る

GMT24 M1a
Image: TIMEX

モデルは2種類。まずGMT24 M1aはGMT機能(第二時間帯を表示可能)を搭載。スイスのランデロン製のムーブメントを採用しており、ガンメタルのIPコーティングを施したミドルケースはかなりマッシブなルックスです。

装着が簡単なDバックルベルト、スーパールミノバ夜光インデックスが入ったエナメル文字盤、ムーブメントが視認できるシースルーバック仕様など、全体的にかなり高級感あるディテールになっています。

価格はステンレスブレスレットが27万5000円、ラバーストラップが25万3000円。

マーリンM1a
Image: TIMEX

もう一方は、ダイバーズモデルのマーリンM1a。

こちらはスイスのカテナ製ムーブメントを採用しており、防水性能は200m。ねじ込みリューズやセラミック製の回転ベゼルなど、マリンウォッチとしての機能性を考慮した仕様です。ドットのインデックスは大きめで、視認性も高いです。

価格はステンレスブレスレットが19万8000円、ラバーストラップが17万6000円。

Image: TIMEX
Image: TIMEX

いずれもクラシカルな時計デザインの技法に則りながら、タイメックスっぽいアメリカンテイストを備えているのがポイント。

きりっとしたケースエッジや美しい磨きなど、仕上げの高級感はさすがに価格相応のレベルを感じさせます。

公式オンラインストアと、オンタイム 渋谷ロフト店にある「SHIBUYA BASE」にて、1月23日より発売されます。

Source: TIMEX

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