ストレッチャーで運ばれる久保。(C)Getty Images

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 現地1月18日開催のラ・リーガ第20節で、久保建英が所属する11位のレアル・ソシエダが、リーグ9連勝中の首位バルセロナとホームで対戦。2−1で勝利を飾った。

 右サイドハーフで先発した久保にアクシデントが発生したのは66分。スプリントの際に左のハムストリング付近を痛めて、ピッチに倒れ込んだ。
 
 そのまま起き上がれず、ストレッチャーに乗せられて交代となった。

 肉離れなど筋肉系の怪我と思われるが、長期化となれば日本代表にとっても大打撃だ。状態が懸念される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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