<捨てる派?洗う派?>ショック!頑張ったのに…私だけ蚊帳の外!?【第5話まんが:チヒロの気持ち】

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私はチヒロ。ダイチとミユキ(小1)の2人を育てています。私は今まで友だち作りにも、ママ友作りにも苦労してきました。でも、このままではミユキが可哀想だと思い、まわりのママ友が多い人の観察をして特徴をマネして、今は社交的にやれている……と思っていたのです。相手が口では遠慮をしても、先回りして願いをかなえてあげる、そんな人間になれたと思っていました。けれどもある日、息子のダイチの部屋を親切心で片付けたところ、強く反発されてしまい……。

せっかく掃除してあげたのに、ダイチは怒り狂っています。遠慮なんかしなくてもいいのに!

ダイチは「相手がイヤがっているのにしつこくやるのは自己満」「友だちやパートの人にも嫌われるよ」なんて言いながら、部屋を出ていってしまいました。私は生まれ変わってちゃんとやれているのに……。まったく、反抗期でイヤになります。

グループLINEを見ると、みんな忙しいようで予定が立てられなさそうです。また近いうち集まりたいと思っていたのに、残念です。

翌日、ミユキが学校から帰ってくるなり「今日はみんなララちゃんの家で遊ぶんだって!」と言いました。



電話したら仲間に入れてくれるかもしれませんが、そんな図々しいことはさすがにできません。いつものメンバーが集まるのに、私だけ呼ばれなかったということは……。



ダイチは、本当は自分で部屋の片付けをするのが面倒だけれど、私に気を遣って、もしくは見栄を張って、「片付けなくていい」と言ったのだと思いました。

だから、掃除してあげたら喜ぶだろうと思って、部屋の片付けをしてあげたのです。

それなのに、ダイチはかなり怒りました。

同じ頃、先日一緒に公園に行ったママ友メンバーが、どうやら私抜きで集まっているらしいのです。

なぜ? 私は生まれ変わって頑張ったのに……。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・海田あと