遠藤航が数週間の離脱へ…リヴァプール指揮官が明言、6日のリーズ戦で負傷
リヴァプールでの3シーズン目を戦う遠藤は、今季公式戦8試合の出場で出場時間242分にとどまっており、昨シーズンのように試合を締めくくる“クローザー”としての起用も少なくなっている状況だ。
そんななか、遠藤は6日に行われたリーズ戦で1点リードの84分から途中出場。およそ1カ月以上ぶりに公式戦のピッチに足を踏み入れたが、後半アディショナルタイムに田中碧に同点弾を決められ、勝ち点3を逃すことになった。
記者団からオランダ代表FWコーディ・ガクポと遠藤のコンディションについて問われると、「数週間かかるだろう。コーディは筋肉系で、ワタは足首の負傷だ」とコメントを残した。
なお、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザに関しては「病気から回復した。昨日も今日も練習したので、明日のチームにも合流できるだろう」と語り、プレミアリーグ第16節、ホームでのブライトン戦に出場できる状態との見解を示している。
