上田綺世が衝撃の4ゴール&PK奪取の大暴れ!驚異のリーグ戦15戦18発、オランダの日本人最多得点記録を更新
上田がCF、渡辺がCBで先発したフェイエノールトは開始11分、左サイドからのクロスに上田がヘッドで合わせ、先制点を挙げる。
公式戦3戦連発となったストライカーは20分、ペナルティエリアの外でボールを受け、ドリブルでDFをかわして、右足のシュート。2点目を奪取する。
迎えた42分にも、再び左サイドからのクロスに巧みなヘッドで合わせ、9節のヘラクレス戦に続いて前半だけで今季2度目のハットトリックを達成する。
日本代表FWはこれが今季のリーグ戦で17点目。ハーフナー・マイク氏が持っていたエールディビジの日本人最多得点記録(16点)を更新した。
後半に入って55分、CKにまたも上田がヘッドで合わせ、なんと4点目を挙げる。不動のエースは、この一撃で、リーグ戦15試合で驚異の18ゴールとなった。
その背番号9は70分に拍手喝采を浴びてベンチに下がる。
84分にもテングステットのゴールで加点したフェイエノールトは、後半アディショナルタイムに1点を返されたものの、6−1で圧勝した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】上田綺世が衝撃の4ゴール!
