「本当にひどい。どんなに謝罪しても足りない」プレミアで前代未聞の醜態!エバートンMFが同僚DFの顔面を殴って退場、現地は騒然「信じられない」「二度とプレーできないだろう」
スコアレスで迎えた13分、エバートンのMFイドリサ・ゲイエとDFマイケル・キーンがピッチ上で口論となり、もみ合いに。この時、ゲイエがキーンの顔を殴打したため、前者が退場となったのだ。
レッドカードが提示された後も、セネガル代表MFの怒りは収まらず、GKのジョーダン・ピックフォードらが止めに入る事態となり、現地は騒然となった。
このセンセーショナルな内紛事件を受け、英公共放送『BBC』は、次のような声を紹介している。
「ゲイエは二度とエバートンでプレーできないだろう。本当にひどい。どんなに謝罪しても足りない。チームメイトの中にはうまくやれない人もいるだろうが、それが人生だ。あの行動は情けなく、未熟だった」
醜態を晒したエバートンで唯一の慰めは、数的不利になりながらも1−0で勝利したことだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エバートンMFが味方の顔面を殴打した決定的瞬間
