「悲しい」“猫好き右腕”に球団カメラマンが惜別、ドジャース戦力外にファン衝撃「寂しくなるね」「切ない」

MLBロサンゼルス・ドジャースの球団カメラマンであるスーフー氏は11月7日、Instagramを更新。トニー・ゴンソリンとハローキティの2ショットを公開した。
ドジャースは同日、トニー・ゴンソリンをDFA(事実上の戦力外)としたことを公式Xで発表している。スーフー氏は「Thank You Tony!」というコメントを添えてゴンソリンの写真を投稿。ドジャースのユニフォームをまとったハローキティの隣で、ゴンソリンは笑顔を見せている。
ゴンソリンはキャリアハイとなった2022年に16勝1敗、防御率2.14という圧倒的な成績を残したものの、2023年以降は故障に苦しむシーズンが続いていた。球界きっての猫好きとしても知られており、ハローキティが始球式に登場した際には捕手役を務めたことでも話題となった。
この投稿には、Instagramユーザーから「I’m so sad!」「Good Luck」「まだまだメジャーで投げてね」「トニー•ゴンソリン投手の放出には驚いた」「ゴンソリン、復活祈るわー」「ゴンソリンDFAマジか結構悲しい」「厳しい展開ですね」「切ない」「結構思いきったな」「予感してたとはいえ寂しくなるね」「あのゴンソリンが…」などコメントが寄せられた。
