NHK杯に登場したマイア・シブタニ(左)とアレックス・シブタニ【写真:中戸川知世】

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NHK杯

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯は7日、大阪・東和薬品RACTABドームで開幕した。アイスダンスのリズムダンス(RD)では、2018年の平昌五輪銅メダリストで8季ぶりに国際大会に復帰したマイアとアレックスのシブタニ兄妹(米国)が1組目に登場。71.74点をマークした。

 アップテンポの曲に乗って軽快なダンスを見せたシブタニ兄妹。会場からは拍手が起き、息の合った演技の後には大歓声が送られた。

 久し振りにシブタニ兄妹の演技を見たネット上の日本のファンからは「トップバッターからぶち上げるシブタニ兄妹最高〜」「いや、よく戻ってきたわ…おかえりシブタニ兄妹」「シブタニ兄妹いるの泣ける…」「わぁ! シブタニ兄妹、競技復帰!」「マイアが嬉しそうで泣く」「マイアの笑顔も素晴らしいしアレックス頼もしすぎてこんなの全スケオタが泣く」と感激した様子の声が上がっていた。

 父は日系2世のフルート奏者、母は日系1世のピアニストと日本にゆかりを持つシブタニ兄妹。世界選手権で3つのメダルを獲得し、18年平昌五輪では団体戦、アイスダンスでともに銅メダルを獲得した。

(THE ANSWER編集部)