日本代表の長友佑都【写真:徳原隆元】

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長友佑都がボール回しで渡辺剛の股を抜く巧みなパス

  日本サッカー協会公式YouTubeチャンネル「JFATV」で10月の代表活動を行っている日本代表の「Team Cam Vol.02」を公開した。

 パラグアイ戦に向けたトレーニングでは、最年長の39歳DF長友佑都が見せた“妙技”に選手たちが頭を抱える一幕があった。

 森保一監督率いる日本は10月10日に大阪のパナソニックスタジアム吹田でパラグアイと対戦。2度のリードを許す展開だったが、試合終了間際に途中出場のFW上田綺世がヘディングシュートを決めて、2-2で引き分けた。

「Team Cam」ではそのパラグアイ戦に向けたトレーニングや試合前日の記者会見、そして試合当日の様子が公開された。

 おなじみの鳥かごトレーニングでは和気あいあいとして雰囲気のなか、長友が軽やかなステップから右足のアウトサイドでDF渡辺剛の股を抜く巧みなパスを披露。これには中村敬斗や長友本人も頭を抱え、堂安律も「うまい!」、鎌田大地も「ゴリゴリな股の通し方」と感嘆。ファンからも「長友選手のパス回しの股抜き2連続、最高すぎる!!
リアクションもエンターテイナー」と話題を呼んでいた。

 チーム最年長で、代表のムードーメーカーとなっている長友。パラグアイ戦には出場しなかったが、過去5度の対戦経験を持つブラジルとの試合で出番は訪れるだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)