中国王者に勝ち切れず…広島DFが痛感した「アジアの戦いだったり、それ以上の戦い」とは?「昨年はACL2、やっとの思いでここに来た」
立ち上がりから押し込んだ広島は19分、東俊希が蹴ったCKから荒木隼人が得意のヘッドで合わせ、先制に成功する。
ただその後、度々チャンスを作りながら追加点を奪えずにいると、83分にロングパスからガブリエルジーニョに押し込まれ、痛恨の同点弾を浴びた。
終盤の失点に関しては、「やっぱあそこで失点したらいけない。そこを決め切ってくるのがアジアの戦いだったり、それ以上の戦い。本当に今日の失点を教訓に、もう一段階チームとしてレベルアップしたい」と改善を誓った。
今季はカテゴリーを上げ、アジア最高峰を舞台に戦う。「昨年はACL2で戦っていて、やっとの思いでここに来た」と強い覚悟を伝えた29歳のDFは今後に向けて、「まずは予選(リーグステージ)を勝ち切って、決勝トーナメントに上がって、優勝まで目指していきたい」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鮮烈!強烈!荒木隼人が中国王者相手にヘッド弾
