“ボクシング2階級制覇”元世界王者が46歳で死去、15年間で48戦45勝
英放送局BBCのボクシングコメンテーターであるスティーブ・バンスによると、ハットンは12日に予定されていたジムでの練習に姿を見せず、翌日にボルトンで行われるはずだった試合にも来なかったため、その健康状態が心配されていたという。
ハットンはその15年間のキャリアの中、48試合中45試合で勝利、コンスタンチン・チューとホセ・ルイス・カスティージョから世界王者の座を奪った。
うつ病を患っていることを公言していたハットンは2021年、ビチェスラフ・センチェンコ戦での敗北を最後に現役を引退したが、2022年にはマルコ・アントニオ・バレラとのエキシビションマッチでリングに復帰。今年12月にはドバイでのエイサー・アル・ダーとの試合が予定されていた。
