トッテナム時代、英語で苦労した? 日韓W杯戦士がぶっちゃけ「恥ずかしながら中学レベルで行った」「ピッチ上で必要な言葉は、実は…」
戸田氏は8月17日に『U-NEXT』で中継されたチェルシー対クリスタル・パレス(0−0)の解説を担当した。その試合の54分、母国ブラジルのパルメイラスからチェルシーに加入した18歳のFWエステバンが投入された際に、まず実況がチェルシーの10番コール・パーマーが絡んだ、こんなエピソードを披露した。
すると、かつて守備的MFとして日韓ワールドカップなどで活躍した戸田氏は、「おそらく後ろのポジションの方がコーチングもしなければいけないし、言語が必要になる。でも、今のフットボールだと常に連携を取らないといけないし、色々タスク変更とかもあるかもしれないので、いずれにせよ前の選手も習得は必要でしょうね」と見解を示した。
さらに実況から「戸田さんもプレミアリーグでプレーされましたけど、どちらかというと前より後ろのポジションで、コミュニケーションで苦労はされましたか?」と問われると、約20年前を振り返り、当時の英語力を赤裸々に明かした。
「苦労はまあ、そうですね...恥ずかしながら中学レベルの英語力で行きましたから。あとはもう、やりながらですね。基本、フットボールで必要な、ピッチ上で必要な言葉は、実はそこまで多いわけじゃないと思うので、現地に行ってすぐ飛び込んでやっていけば、割と早いかなと。(ブラジル人のエステバンの場合)日本語から英語より、他の言語から英語の方が互換性があったりすると思うので、早いかなとは思います」
今日では数え切れないほどのサムライ戦士が海を渡ってプレーしている。彼らもまた、異国で揉まれながら、語学力を向上させている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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