10分後に2回目?のぞき犯を待ち受けていた意外な結末【ママリ】

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大学時代、一人暮らしをしていた星田さん。ある夜、アルバイトを終えて帰宅したところ、何者かに部屋に侵入された形跡を発見します。警察官から、犯人は「隣人」だったことを聞かされ衝撃を受けますが、犯人の目的は何だったのでしょうか?星田さんが犯罪に巻き込まれたできごとを通し、自衛の大切さについて描かれています。星田つまみ(@hoshi.da)さんの体験談、『鍵の開いたドアと置き手紙』をダイジェスト版でごらんください。

©hoshi.da

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2度も犯行を繰り返していた…

隣人が犯人だったことに、驚きが隠せませんね。しかも、目的は星田さんの部屋の隣に住む、看護師の女性宅をのぞき見することでした。星田さんの部屋は、犯人に「通路」としれ使われていたそうです。

さらに、犯人は一度、自室に戻ったものの、10分後に再び犯行に及びます。ですが、今度は犯人を見つけ、呼びかける声が…。一体、声の主は誰なのでしょうか。

犯人に声をかけた人物は?

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2回目の犯行に及んだ犯人でしたが、大家さんの孫に声をかけられ、あわてて逃げようとしました。

星田さん宅のベランダで身動きが取れなくなってしまった犯人…。困り果て、窓が開いていた星田さん宅へ侵入したようですね。

逃走経路に使われたなんて…

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犯人の行動の一部始終が、警察官によって明らかにされました。これで、星田さんの部屋に残されていた足跡のナゾも分かりましたね。ですが、星田さんには、まだやることがあります。自分の部屋を掃除し、元通りにしなくてはいけません。さぞ疲れたことでしょうね…。

今回のできごとを通して、星田さんは自衛の必然性を身をもって体験したようです。換気のために窓を開けたまま外出することが日常となっていた星田さん。犯人と鉢合わせしていたらと思うとゾッとしますね。警察からは「これくらいで済んでよかったと思ってください」と、くぎを刺されます。

「ほんの少しの時間だから」「今まで怖い目にあったことはない」などの理由から、つい気がゆるんでしまうこともありますよね。ですが、世の中には常識やルールが通じない人が一定数いるのも事実。改めて、自衛について考えさせられる作品です。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ