元エヴァートンFWをユナイテッドは獲得すべきではない!? クラブOBが主張 「彼をこのクラブに引き入れる理由がない。全く同意できない」
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるリオ・ファーディナンド氏は自身のYouTubeにて移籍が噂されるドミニク・カルヴァート・ルーウィンの獲得に反対しているようだ。英『METRO』が報じている。
今夏エヴァートンを退団した同選手の去就は注目を集めており、日本代表MF田中碧が所属するリーズやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッド、ACミラン、アストン・ヴィラなどのクラブとの関係が報じられてきた。
「ドミニク・カルヴァート・ルーウィン?何を話しているんだ?カルヴァート・ルーウィンはコンディションを維持できない。いや、彼をこのクラブに引き入れる理由がない。このクラブはアカデミーを基盤としており、チド・オビがいる。数試合だけ出場できる選手が必要なら、年齢が高く体調を維持できない選手ではなく、彼を起用すべきだ」
「カルヴァート・ルーウィンと契約する?何の根拠で?申し訳ないが、私はまったく同意できない。プレミアリーグの他のチーム、そしてより重要なのはあなたのチームに、それはどのようなメッセージを送るのだろうか?」
ラスムス・ホイルンドには移籍の噂があるが、ユナイテッドはベンヤミン・シェシュコを獲得しており、さらにジョシュア・ザークツィー、チド・オビもいる。バックアッパー的な役割ならチド・オビで十分だとファーディナンド氏は語っている。
シェシュコを獲得した今、ユナイテッドの補強優先事項は違うポジションにあり、GKジャンルイジ・ドンナルンマとMFカルロス・バレバの獲得に熱心だと考えられている。
興味を示すクラブは多いが、カルヴァート・ルーウィンはどのクラブへの移籍を果たすのか、注目だ。
