「彼の態度は日本の文化に全く合わない」日本代表MFが移籍志願で“ストライキ”と報道、仏メディアが泥沼化に困惑「対立は続く」「驚きだ」
昨シーズンにチームトップの11ゴールを挙げた日本代表MFは、伊東と関根大輝が参加した今夏の日本ツアーに帯同しなかった。8月11日にシーズン初戦を戦う現時点でも、まだ合流していない。
クラブは「コンディション不良」と説明しているが、フランスメディアは、移籍を志願する選手が、退団を認めないクラブと対立していると報道。選手が自身のインスタグラムから、S・ランス関連の投稿を全て削除した事実を考えれば、クラブとの関係が悪化しているのは間違いなさそうだ。
また、『France Bleu』は「彼はまさに窮地に立たされている。ストライキの陰で、9月1日のメルカート閉幕日までに、クラブが彼を放出してくれることを期待している。しかし、契約解除金がなく、クラブも強硬姿勢を崩さないため、彼にとってはあまり良い状況ではない」と状況を説明。「彼の態度は日本の文化に全く合わないため、驚くべきものだ」と記している。
泥沼化している状況に、現地メディアも困惑しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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